活動報告書

活動報告書はブログに移転いたしました。

 

ブログ「活動報告書」

 

これからもよろしくお願いします!!

2013627

 こんにちは。今日は予定には書いていなかったのですが、盛岡の本宮にある、本宮地区老人福祉センターというところでうたってまいりました。「高齢者ふれあいの会」というイベントだったのですが、ひょんなことからのお誘いでした。

 

  それで、地域のお年寄りがたくさんいらっしゃるとのことで、昭和初期の曲など皆さんに親しみのある曲をお願いしますとのご依頼だったので、5曲ほど練習していきました。セットリストです。今回は全部カバーでした。

 

   1.上を向いて歩こう

   2.北国の春

   3.蘇州夜曲

   4.スーダラ節

   5.花は咲く(強制アンコール)

 

 今回はお客さんも演奏する曲もいつもとはがらりと違っていたので別世界に来てしまったようなライブの時間でした。特に演歌は普段あまり親しみがなく、お話をいただいてから千昌夫さんの「北国の春」を繰り返し聴いてうたってみて、かなり苦戦しました。「それなり」の無難なライブにはしたくなかったしそのようにできたと思いますが、お客さんはどんな風に聴いてくださったでしょうか。何か少しでも点るものがあったらいいなと思います。

 

こういうカバーのライブは頻繁にやることはありませんが、機会があったらぜひまたやりたいと思います。たまーに、ぐらいがちょうどいいです。今回は自分の中でまた何か新しいアイディアの種になりそうな発見もありましたし、お客さんにも演奏後声をかけていただいて、いってよかったなーとしみじみ思っています。

 

 

 

 話は変わってお知らせですが、現在自宅のネット環境が停止しております関係でこのページの更新が非常に滞っています(滞っているのはいつも通り)。予定などの更新は外でほかのパソコンを使ってちょこちょこやっておりました。携帯から編集ができないもので、これを機に新しく別のサイトのホームページ作成サービスに乗り換えようかなと考えています。

 

 まったく便利な世の中ですね。皆さんのご声援とご支援で成り立っている私の活動ですが、とはいえ自分一人で回していかなければいけないわけで、だからこそ工夫ひとつで世界がぐんと広がる瞬間がたくさんあるんですよね。皆さんの得意分野で、活用できそうななにか面白いアイディアがありましたらばご指導のほどをよろしくお願いいたします。

2013516

 二度目の出演、盛劇ライブ行ってまいりました。今回は皆さんご存知、映画「ひとつ」の上映会を兼ねたスペシャルライブということで、映画の音楽に携わったオールメンバーでのライブでした。今回はそんな事情から、ひと組に割り当てられた時間は15分。転換込で15分です。さあこの15分で何をしましょうか。

 

 

 上映が終わり、静かになったところで映画のピアノBGMを担当した鈴木牧子さんの演奏が始まります。本当に映像にぴったりのメロディーで聴くたびに鳥肌が立ちます。会場がすっぽり映画の中の世界に入り込んで行くような錯覚に陥りました。

 

 そしてスポットライトとともに入れ替わったのは、映画の中でも演奏をしていたJUNちゃんトリオさん。情感たっぷりの演奏で会場がまろやかな雰囲気に包まれました。JUNトリさんはなんと、30年以上も活動なさっているそうです。やっぱりフォークはこうでなくっちゃ。(しったかぶり顔)

 

 ライトが一転、リサトキヨフミさん。リサトさんは映画の中で私の相方でしたが、今日はリアル相方のキヨさんと一緒に本領発揮です。二人ともかっこいいです。全てが 笑。勢いがあって会場が一気にぴりっとした空気に変わりました。今回の映画で初めてお知り合いになりましたが、この出会いには本当に感謝です。いろいろとお世話になりました。

 

 会場のお客様方が、次は何が起こるんだろうというまなざしで固唾を飲んで見守るなか、さあやって参りました、とうとう出番です我らが菅野選手てくてく登場しました。セットリストです。どん。

 

    1.デコイ

    2.極楽鳥

    3.なちゅらり~

 

 今回の15分で私がたくらんだのは、ライブで映画の中のツヨシのイメージ完全にひっくり返すことだったんです。下手をすれば、会場が一気に冷え切ってしまうのではないかという危惧もありましたが、そんな心配は無用でした。広い会場に60人以上のお客さんがいらっしゃいましたが、三曲目なんかは皆さんノリノリで聴いてくださいました。本当に楽しいライブとなりました。

 

 最後は、ジュンとツヨシがつくった映画の主題歌「ひとつ」を全員で演奏して、これで本当におしまいとなりました。全くジャンルの異なる四組の演奏が、短い時間の中に凝縮されて、もっと聴きたかったな、という心境での幕引き。これはこれで皆さんの心に強く残るライブになったんじゃないかなあとおもいました。

 

 

 映画「ひとつ」はまだまだ遠くまで旅を続けます。またどこかで皆さんに会えるその日を想いながら。

2013年5月1日

 ごめんください、「裸の証明」@GIZELL、行ってまいりました。今日はポジティブ米さんの企画に呼んでいただきました。打ち上げまで行って最高に楽しい気分で帰ってきました。狭くもなく、広くもなく、中くらいの広さの素敵な空間GIZELL(ジゼル)でした。ディナーショーみたいな雰囲気の中、今夜も思いっきりうたうことができました。セットリストから。

 

 

1.がまの油

2.デコイ

3.極楽鳥

4.なちゅらり~

5.不毛の海路

 

 

 このセットリスト、結構気に入ってます。まず一曲目で皆さんの思考は混乱するかもしれません。良く解らないままに、二曲目、三曲目。この人はこういうタイプか、と型にはめられてしまうのは残念だし、なるべくお客さんを退屈させたくないんです。実はこういうことを考えて順番を決めていたりします。私だけじゃなく、ライブにある程度慣れている人はいろいろ考えてやってるみたいです。たまにはそういう聴き方も面白いかもしれません。

 

 突然ですが、そして少しでも私と話したことがある人は知ってると思いますが、私は、人と話すことがあまり得意ではないです。人見知りというのもあるけど、基本的に人間は好きなんです。話したことがない人でも、この人と仲良くなったら楽しいだろうな、という人はたくさんいますし、そういう人を観察するのは愉快なことなんですが、いざ話すとなるとうまく会話が続かなくなって、それが恥ずかしくて会話が億劫になったりします。

 

 

 そんな時、なんで自分はこうなんだろう、と考えるわけです。

 

 

 正しいこと、かっこいいことを言おうとするから言葉が出てこなくなる。結局私はかっこ悪いのが嫌だから黙っているだけなんです。初めっからかっこいい人なんているわけないのに、だからいつまでたっても人と上手におしゃべりできないんです。

 

 そうなると、ちょっとまて、じゃあ私のやってること、うたってることはどうなんだ?と思い至ります。やっぱりまだまだ裸になりきれていないんです。私の「裸の証明」は未完全です。野球拳で言ったら、靴下片っぽだけ脱いでるようなもんです。足の指を見られて「きゃーはずかしい」って、そんなわけあるかい、ぼけ。

 

 と、いうようなことをここでしゃべってることが、また一枚裸に近づいたということにはなりませんか。どうでしょうか。これが今の私の精一杯の「裸の証明」だったりします。カッコツケマンはかっこ悪いですね。

 

 

 かつて老師は言いました。「もっとケツの穴を見せろ」、と。

 

 

 「そうか、そういうことだったのか!!うん、ボクもっともっとケツの穴を見せるよ、老師。」そんなことを思った春の夜でした。

 

 

 

 

なんだこれ。かしこ。

2013年4月29日

 ブレーメンvol.16、@en、行ってまいりました。Youtubeでの宣伝効果があったのでしょうか、ゴールデンウィーク効果でしょうか、本当にたくさんのお客さんにお店に入っていただきました。打ち上げも今までにない参加率で、席がたりなくなったり、二次会まで来てくれたお客さんも多数、本当に楽しい夜でした。まずはセットリストから。

 

 

1.静電気

2.がまの油(新曲)

3.デコイ

4.極楽鳥

5.なちゅらり~

6.不毛の海路

 

 

 はい。こちらの報告書もだいぶご無沙汰でした。たまにチェックしてくださっている皆さん、たいへんお待たせしました。近況の報告をさせていただくと、わたくし菅野は無事に大学生活を卒業し、今月から盛岡の某団体の職員として働き始めました。お仕事についてこの場で言及するのはおそらく最初で最後になるかと思いますが、震災復興関係の短期雇用のお仕事です。音楽の活動はモチロン今まで通り、いや、今まで以上に展開していきますよ。

 

 そんな意気込みもトップページの予定をご覧になれば一目瞭然と思います、5月はライブのお誘いをたくさんいただきまして、予定表がたいへん充実しております。桜の花はもう少し、道端に黄色いレンギョウの花が勢いよく咲いていました。北国盛岡もようやっとあったかくなってきました。外に出るのが楽しみな季節でしたから、これからの日々を思いわくわくしていたところです。

 

 今回は青森から t9n (たっくん) それから、岩手大学うたごえサークル(これは私の所属していたサークルですが)からspica (スピカ) に出演していただきました。

 

 たっくんとは、去年の夏青森に初めて行ったときに古川食堂でのライブで出会いました。思えばあの時青森代表として出演した3人( t9n 氏、エイイチロウ氏、青森最後の詩人 ひろやー氏)はみんなブレーメンに来てくれているなあと気がついて、あの企画自体が旧ハガクレ店主の仕掛けだったので、某Sトルさんに感謝だなと思いました。キッカケをつくるのが上手い方です。

 

 昼前ごろにたっくんが盛岡に到着して、優斗は余所でライブ、私は休日だったので準備の時間まで遊びましょうという話になりました。じゃじゃ麺を食べて、岩手公園に行きました。桜はまだまばらに蕾が開いているような状態でしたが、好天のおかげか花見客でたいへん賑わっておりました。それからお蕎麦も食べに行きました。あれだけの立派な筋肉を備えていれば、それだけカロリーの消費も激しいのでしょう。そんな外見とはうってかわって、彼はたいへんお茶目なお人柄のようでした。

 

 「愛する以外に取り柄なし」。たっくんのキャッチコピーですが、私はこの言葉がたいへん好きです。だって愛することってむつかしいことです。少なくとも私にとっては。それを堂々とうたにのせるたっくんに嘘偽りや誤魔化しは一切無いように見えました。一見して、コミック、イロモノに見えるたっくんのパフォーマンスですが、要所にはとても鋭い言葉を潜ませています。そんなところがすごくかっこいいなあと思ってしまいます。

 

 ええと、いい加減長いかな(笑)。スピカの二人は大学で二年活動を共にしたかわいい後輩です。飲み会などで私が先輩風を吹かして偉そうにしゃべる話をいつも一所懸命聞いてくれます。二人とも真面目というか勤勉で、その所為でしょうか、ここの所いいライブしてるなあと思って聴いていました。今回もトップバッターですごくいい雰囲気に開場を動かしてくれました。今後の活躍を非常に期待している二人です。

 

 さて、内容の趣旨が若干ずれて出演者の話になってしまいましたが、今回はこんなところでした。書きたいことがたくさんあるので、また次回以降少しずつ吐き出していこうと思います。

 

 最後に、打ち上げに参加するとおっしゃったあと、我々が席足りないかもなどと言ってバタバタしてたのを見て、気を使って「次回にします」とお帰りになったお客さんがいらっしゃいました。たくさん入ってくださったことは嬉しい想定外でしたが、次はこういう場合にも対処できるように準備しておきます。

 

 次のライブは5月1日、ポジティブ米さんの企画「裸の証明」です。脱ーいで脱ーいで脱ぎまくれー♪たっくんの裸の証明を見習って私もどんどん裸の自分に近づいていきます。

2013年2月26日

 ブレーメンvol.16、@居心魂井蛙、行ってまいりました。今回は大勢のお客さんにご来場いただき、単純に開場に入った人数では30名にもなり、ブレーメン史上最多の動員となりました。

もっと昔の報告書は左っかわの項目からどうぞ。